事故り詩『1人で笑ったあとすぐ真顔』

事故現場は、日常にあり。

おもろすぎて
声出して笑ろた

その瞬間、
部屋にはあたしひとり

ハッとした

なにしてんねん

おかしくなったんかと思うくらい
無音の中で、笑った声だけ
壁に響いてた

ほんで、すぐ真顔なった

ポポッ🕊✨
詩が浮いてるんじゃない、世界が沈んでるだけや。

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