無意味公文書館

ここには、意味になりきれなかった文章たちが保管されている。

ここは、帝国の記録室。

詩、断章、観察、連作など、
帝国で生まれた文章作品を公文書として保存している。

意味にならなかった言葉や、
誰にも頼まれていない思索も、
ここでは記録として残される。

カテゴリ

思想・宣言

帝国の骨格に関わる文書。

帝国の宣言

入国者のための、最初の一枚。

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無意味帝国憲法(序文)

意味を持ち込まないための基本理念。

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マイノリティ宣言(入国者ガイド)

迷い込んだ人が安心するための案内書。

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はじめての方へ

何から読むか迷ったら、まずは「事故り詩」や「社会観察」からどうぞ。
少し長めの物語を読みたい方は「連作劇」へ。
帝国の住民たちを先に知りたい方は、下のキャラクター紹介から入れます。

事故り詩『あとで返信しようと思って、そのまま3日』
日常の中で静かに起きる“返信事故”。誰もが経験する小さなズレの記録。
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吠え詩『開封後はお早めに』
「開封後はお早めに」という一言に潜む圧。使い切れない現実と罪の意識を吠える一篇。
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疲れ詩(スン詩)『今日、誰とも話してへん』
声を出さないまま終わった一日。静かに沈んでいく時間と心の記録。
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無意味詩『天井に詰まった鳩』
意味にならない光景が、なぜか残る。帝国の核に触れる一篇。
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講話録

カキタネ仙人の語りを記録した講話集。意味ではなく、引っかかりとして残る言葉たち。

▶ 仙人の話をのぞく
カキタネ仙人 講話録

事故り詩

日常の中でふと起きる、小さな事故のような詩。

疲れ詩

もう頑張れない日。静かに沈む体温のまま読める詩。

吠え詩

怒りや違和感を、そのまま言葉に叩きつける詩。

無意味詩

意味に回収されない言葉を、そのまま残す詩。

断章

思考の断片。短い文章やメモのような記録。

連作劇

人物や出来事が続いていく物語。

キャラクター

帝国住民のプロフィール・登場作品まとめ。

住民

ズベ田ルンルン

無意味の妖精。素潜りが得意。

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転校生

ポッポ田インイン

チノスケに友ができた日の鍵。

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作品に登場するキャラクター

チノスケ

『緑の鼻血戦記』の主人公。
帝国の片隅で静かに成長していく人物。

ポッポ田インイン

チノスケに友ができた日の鍵となる人物。
どこか掴みどころのない存在。

ズベ田ルンルン

無意味の妖精。
素潜りが得意で、気まぐれに現れる。

パグ500匹バレエ団

帝国文化を支えるストイックな芸術集団。
恋愛禁止の厳格な団規を持つ。