パグバレエ劇場

優雅な足音が静かに響く、帝国の舞台芸術の殿堂

MUIMI EMPIRE NATIONAL BALLET

パグ500匹バレエ団 公式紹介ページ

〜無意味の美学と混沌の祝祭〜

無意味帝国の国立バレエ団。
黒パグとフォーンパグが舞う、気高くも混沌とした劇場世界へようこそ。

パグ500匹バレエ団の集合写真

団体紹介:パグ500匹バレエ団とは

パグ500匹バレエ団は、黒パグとフォーンパグによって構成される、無意味帝国の国立バレエ団です。 美しいO脚と、鼻のスピスピ音をリズムに変える独自の舞踏によって、唯一無二の世界を築いています。

所属団員数は常に500匹。ただし入れ替えは不定。発足のいきさつも、公式には「芸術的衝動」とされていますが、 実情はかなり妄想寄りです。

それでも彼らは本気です。バレエなのかどうかも不明なまま、今日も誇り高く舞台に立っています。

公演記録(演目抜粋)

パグ500匹バレエ団──規則と秩序(?)

第1条

演目は気分で変更してよい

第2条

だれかが寝ても起こしてはいけない

第3条

舞台にうんち禁止
これはちゃんと守られている

第7条

団内恋愛、ダメ、絶対

団内規則抜粋:恋愛禁止について

第7条:恋愛、ダメ、絶対。

バレエ団内での恋愛行為は、団の秩序と集中力を乱すため原則禁止とする。

ただし、以下の例外がある。

  • 鼻と鼻が触れたのは「事故」と見なされる
  • ダンス中の見つめ合いは「振付の一部」
  • バレエ団公式カップリング妄想はファンの自由

違反が確認された場合は、強制的に「肉球ノート」への反省文提出となる。
ただし、だいたい読まれずヨダレまみれになる。

団員紹介

団長

黒パグ

圧倒的オーラ。顔の皺と誇りで舞台を支配する存在。
「意味を問う暇があったらターンしろ」が口癖。

ブブ先生

フォーンパグ

振付師。バレエ経験はないが哲学だけは深い。
するめと芸術の関係を研究している。

※その他499匹は現在稽古中です。

特別コラム:マエストロ・ブブノフ独占インタビュー

最近の振付で一番こだわったところは?

「最近やったら“使われないするめ”の表情やな。齧られへん位置に配置したことで、 “するめ足りん感”が舞台に残るようになった。」

無意味を振付師としてどう捉えていますか?

「無意味というたらあかん。音があって、パグが反応して鼻鳴らしたら、それはもう意味や。 ただし、説明したら消える。」

これから挑戦したい振付テーマは?

「“匂いを見せるバレエ”やな。舞台の上ではなく、観客の鼻の奥に届く空気をつくる振付を目指してる。」

団長とのコンビ哲学を一言でいうと?

「団長が“跳ばへん意思”を示すたびに、わしは“そこにある腰の重み”で返す。 それが静と静の会話や。」

読者へ一言ください

「バレエって、“足が動かへん場所”に立つから踊りって言えるんや。 腰が曲がってても踊れる。それだけは忘れたらあかんで。」

特別資料

ブブ先生のするめセレクション

  • パフォーマンス後に齧る専用するめ(3ヶ月熟成)
  • 1ミリ刻みで選ぶするめスライスセット
  • 振付インスピを呼び起こすするめアロマスティック

パグのいびき──音響詩的考察

  • 音量:チワワ2.3匹分
  • 音質:濁りなきノイズ、しかし鼓膜にしみる
  • リズム:演目とまったく合わない
  • 変則拍子:スー……ブモォ……ブモブモ……

おわりに

君が今、鼻で息しているなら──
それだけで、踊る資格がある。

🎭 ブブノフ先生からのひと言

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名言①

「意味を問う暇があったらターンしろ。」
─ 団長

名言②

「バレエのレッスンバーにスルメを干してはいけません。」
─ ブブ先生

名言③

「鼻のスピスピ音で舞う。」
─ ブブ先生

名言④

「人面犬の意地とプライド。」
─ 団長

名言⑤

「ブサカワ言うな、ブサイクやねん。」
─ 団長

名言⑥

「今月の額の皺占い。ラッキーアイテムはスリッパの片方。」

名言⑦

「人前でコケたら、三回転しとけ。」
─ ブブ先生

名言⑧

「舞台に出る前は、顔より肉球を整えろ。」
─ 団長

名言⑨

「耳の垂れ具合でバレる気持ちもある。」
─ ドナドナ

名言⑩

「団長の顔、皺3:意地7。」
─ ブブ先生