事故り詩 『足の裏刺激するボール』

事故現場は、日常にあり。

転がす、
押しつける、
叫ぶ。

「い゛っっったい!!」
が、健康の証らしい。

ボールは黙ってる。
何も言わずに、
ただ、そこにある。

転がした私が悪いのか。
痛かった私が弱いのか。
……それとも、
このボールが 性格悪いのか。

足ツボって、何ツボ?

ポポッ🕊✨
詩が浮いてるんじゃない、世界が沈んでるだけや。

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