ルンルンはいつも軽やかや。
あいさつの角度も、小走りの音も、ぜんぶリズムに乗ってる。
でも、たまにズッコケる。
信号待ちで立ちくらみ、スーパーの棚の前で真顔。
そんなとき、現れるのが、マブダチや。
「あ〜、またズッコケてんのか」
「ええから座れ。ほら、飴ちゃん。」
ルンルンがテンションで世界を明るくするなら、
マブダチは重さで地球に踏ん張る係や。
ルンルンはいつも軽やかや。
あいさつの角度も、小走りの音も、ぜんぶリズムに乗ってる。
でも、たまにズッコケる。
信号待ちで立ちくらみ、スーパーの棚の前で真顔。
そんなとき、現れるのが、マブダチや。
「あ〜、またズッコケてんのか」
「ええから座れ。ほら、飴ちゃん。」
ルンルンがテンションで世界を明るくするなら、
マブダチは重さで地球に踏ん張る係や。