無意味詩『今日は、明日の昨日。』 無意味詩 閲覧数:6 振り返る前に終わっていた予定と、誰にも見つからなかった勇気と、昨日よりは笑えた夕焼けが、 ぜんぶ“今日”にあった。 たぶん、そんな一日を、明日はまた、「昨日」と呼ぶだけ。 でもそれは、ちょっとだけまぶしい昨日。 この記事のタイトルとURLをコピーする