ルンルン詩『100ルンルンと交換しよう』 無意味詩 そう言われて差し出したのは、 昨日ちょっと笑ったときの肩の揺れと、 カフェのガラスに映った自分の寝ぐせと、 何も買わなかった帰り道の夕焼け。 「十分やで」って言われたとき、 あたしは初めて、 自分がちゃんと生きてたことに気づいた。 この記事のタイトルとURLをコピーする