事故り詩 『三角コーナーのネット』

事故現場は、日常にあり。

新しいネットに交換しただけやのに
気ぃついたら
水切りごと運命背負ってる

おくらの種と
モヤシのヒゲと
昨日の罪と

ぬるんと
未来まで詰め込んで

捨てられへんのは
ネットやなくて
自分かもしれん

ポポッ🕊✨
詩が浮いてるんじゃない、世界が沈んでるだけや。

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