ルンルン詩『ルンルンが消えた午後、インインはいた』

ルンルンがいなかった。
空が晴れてるのに、なんか重い午後。

でもソファに座ったら、
座面の奥に、ちょっと沈みがあってな。

あれ、インインや。

「元気ない日も、おるにはおるんやで」って
背もたれのフリして、インインが支えてくれてた。

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