『ポポは見ていた』もくじ 連作劇 閲覧数:14 『ポポは見ていた』 ──ヨアナの光は、誰にも見えなかった。でも、ポポは知っていた。 誰にも気づかれないまま、そこに在り続けたもの。 誰にも読まれないまま、書かれていた言葉。 それでも確かに、何かは存在していた。 これは、静かな日常の中で、 ほんのわずかに世界が動いた記録である。 もくじ 【序章】ポポは見ていた 【第1章】ポポは見ていた 【第2章】にじむ光 【第3章】気づいてしまった者 【第4章】知られてはいけない光 【第5章】触れてしまった手 【第6章】ノートの終わり この記事のタイトルとURLをコピーする 【第6章】ポポは見ていた──ヨアナの光は、誰にも見えなかった。でも、ポポは知っていた。 前の記事 吠え詩『切り株をドリンクホルダーにすな』 次の記事 関連作品 無意味連作劇『首相決戦』第七話 静かな勝利 【第2章】ポポは見ていた──ヨアナの光は、誰にも見えなかった。でも、ポポは知っていた。 無意味連作劇『首相決戦』最終話(第二十話) 勝者、行方不明 【無意味連作劇】鬼が見えた日 第二記録 鬼と子ども 無意味連作劇『首相決戦』第八話 戦利品(二回目) 【無意味連作劇】鬼が見えた日 第四記録 見えなくなる声 無意味連作劇『首相決戦』第十八話 見つからないまま 無意味連作劇『首相決戦』第十七話 見つからない ひとり鬼 第五話「ひとり」 無意味連作劇『首相決戦』第四話 種目をめぐる静かな戦争 吸井吾朗 公文書館勤務記録②『湿気の多い会議』―結論は、蒸発しません― 【序章】ポポは見ていた──ヨアナの光は、誰にも見えなかった。でも、ポポは知っていた。 作品カテゴリー スン民エッセイ (12) ポポ寓話 (36) ポポ語録 (1) やばいアイテム民俗記 (1) 事故り詩 (103) 住民票 (22) 吠え詩 (22) 思想・覚醒系 (8) 断章 (3) 無意味採集録 (3) 無意味詩 (67) 疲れ詩 (38) 社会観察録 (5) 簿記詩 (16) 講話録 (11) 連作劇 (49) おすすめかも スナック哲学部|カキタネ仙人講話録まとめ「柿ピーで読み解く人生のすべて」 オセロダンス 事故り詩 『パソコンの「今すぐ更新しますか?」』 バナナ将棋詩 「無意味詩とは、意味を持たないことで意味が立ち上がる詩である。」 事故り詩 『唾が気管に入るとき』